« 腰痛のツボ | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ② »

2005年9月24日 (土)

腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ①

 仰向けに寝て、腰とマットの間に拳が入るほどの隙間ができる人は、腰椎の前弯(腹側へのカーブ)が強くなり、骨と筋肉が縮んで腰痛を起こしています。

 このようなときのストレッチは、仰向けに寝て、膝を曲げて少し開き、両脇に抱え込むようにします。

 痛いところの手前まで曲げていきます。少しでも深く曲げられるようになれば、腰が伸びてきたということです。

 このとき必ず、息を吐きながらストレッチをしてください。息を止めて運動をすると、血圧が上がり、血管が収縮して、体がゆるみません。

 このストレッチは、急性腰痛のときにも良く使われ、骨盤の後屈による、内臓下垂にも効果があります。

|

« 腰痛のツボ | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ② »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ①:

« 腰痛のツボ | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ② »