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2005年9月20日 (火)

指圧の三原則

 指圧は、母指の指紋部を皮膚の表面に密着させて、そこに体重をかけていきます。

 指の力で圧すのは、圧迫法であっても、指圧の奥儀からは、はずれたものであると思います。

 ① 垂直圧 ② 持続圧 ③ 集中 の三原則があり、体のどの曲面であっても、垂直の方向に体重をかける技術を身につけなければなりません。

 良い指圧師は、皮膚の表面に母指の指紋部を密着させて、コリや冷えを探りながら、適量刺激を判断して、圧の持続を調整します。

 指先や体の感覚に集中して施術しなければ、満足な指圧はできません。

 指圧やマッサージを受けるときに、頭が大きく上下したり、上体が揺れる施術者は避けたほうが良いでしょう。

 体の安定がなければ、垂直圧も、持続も、集中もありません。

 良い指圧やマッサージをするには、体を柔らかくして、心をおだやかにしておく、独自のトレーニングが必要です。

 私は、早朝のストレッチとウォーキングで、指圧ができる体に整備します。

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