« 前の肩こり? | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ① »

2005年9月23日 (金)

腰痛のツボ

 急性の激しい痛みを伴う腰痛になったとき、横向きに寝て、痛みが強くならないようであれば、患部を冷やして、3日ほど安静にしていれば、かなり楽になります。

 体重や姿勢によって、骨の周囲や筋肉が損傷した場合、体重と重力から腰を解放してあげることが、治りを早めます。

 指圧をするときは、『背は腹から』という言葉があるように、まず仰向けで膝を立てて、腹部の指圧をして、腹筋をゆるめます。また、骨盤内にある大腰筋をゆるめるのも、腹側からの指圧や掌圧が効果的です。

 次に、大腿の後側を坐骨神経に沿って指圧していきます。

 このとき、うつ伏せになると痛いようなら、仰向けのままか、横向きで施術します。

 膝の裏中央には『委中』という腰痛の特効穴があり、ここには坐骨神経の分枝が通っているので、神経をたっどって、腰を遠隔操作でゆるめることができます。

|

« 前の肩こり? | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ① »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 腰痛のツボ:

« 前の肩こり? | トップページ | 腰痛のストレッチ 骨盤矯正 ① »