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2005年10月14日 (金)

肩たたきのコツ

 肩に触れた瞬間に、拳を上に持ち上げることを意識して、肩を叩いてみてください。

 叩くことを意識して、拳を肩に置いてしまった場合と、随分タッチが違うはずです。

 雨だれが石を穿つ(うがつ)ように、弱い刺激でも続ければダメージを与えるのですから、凝り固まった筋肉には、一ヶ所ではなく、全体をリズミカルに軽いタッチで叩いたほうが血液循環の促進になります。

 肩たたきは、子供の頃から、手軽なお手伝い感覚でやってきてしまって、タッチのことなど考えたこともない方がほとんどだとは思いますが、全身にまんべんなく、軽いタッチのテンポのよい叩打法(こうだほう)ができれば、リフレッシュ効果があることは間違いありません。

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