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2005年10月22日 (土)

アロマとアルコール依存症

 『アルコール依存症の不眠に、効果的な精油はありますか』という相談を受けました。
 

 不眠というと、ラベンダーが有名ですが、ベルガモットやグレープフルーツも、抑うつから解放し、気分を鎮めて、眠りに誘ってくれる精油です。
 

 他にも、カモミールは心を穏やかにし、ローズやイランイランも、緊張をゆるめてくれます。
 

 気にいった香りを選んでもらうしかないのですが、サンダルウッドについて、『瞑想に導き、過去を断ち切ることができる香り』と記述している本があります。

 また、クラリセージを使ったアロマセラピーの症例に、アルコール依存症患者の、『アルコール禁断症状の緩和のため』という使用目的の記述があります。クラリセージには、興奮状態を鎮静させる作用があります。

 他にもミルラ、フランキンセンスなど眠りに誘う精油はいろいろありますが、どの香りが救いになるかは、実際に会ってお話をして、できれば全身のアロマオイルマッサージを受けていただきながら、見つけていくのがいいと思います。

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