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2005年10月 7日 (金)

植物芳香療法

 アロマテラピーを日本語にすると、『植物芳香療法』となります。

 香りは、嗅覚を介して大脳辺縁系で、本能的な情動を喚起するとともに、体に生理的変化をもたらします。

 お寺や温泉で落ち着いた気分になれるのは、香りによって、脳が刺激されて、神経伝達物質の放出が活発になったり、免疫力が高められたりすることがあるからです。

 また、大脳辺縁系と同時に、大脳皮質では香りに対する『意識』を作ります。

 今、キンモクセイの香りがしていますね。香りの記憶が昔の自分を呼び起こすことはないですか?

 あの垣根の向こうで、ランドセルに背中が隠れてしまうくらいの幼い自分が、懸命に歩いているような。

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