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2005年11月 7日 (月)

寝違え

落枕(らくちん)』という寝違えのツボが、手の甲で示指と中指の間の、拳を握ると突き出る骨から約1cm手首よりにあります。

土曜日の朝に、ベッドから枕が落ちて、頚をねじったようです。右ハンドルの車の運転では、右に頚をねじって、窓からの後方確認ができにくい状態です。

第7頚椎の右脇に痛みがあり、頚をねじると、右肩から右手指先に、しびれビームが炸裂する感じです。

マッサージの予約が入っていたので、早く治したくてストレッチのあと、100円ショップで買ったツボ押し棒で肩を叩いていました。これがよくなかったようです。

僧帽筋が翌日には腫れて炎症を起こしている感覚があります。ストレッチをしてから、肩を振り子運動させながら、歩くことにしました。

普段はならない関節の音がゴキゴキします。筋肉や腱が固まって短縮している感じです。30分ほど歩いてから塩でマッサージをしながら入浴しましたが、いくらか可動範囲が広がっただけで、へたに動かすと痛みがあります。

結局3日目になって、頚の付け根に痛みをあるものの、どの方向にでも動かせるようになりました。知ってはいても、いざとなると『落枕』を圧さないものです。だから、その効果を実感する機会を逃してしまったのですが、『急性の痛みは3日』という判断には自信を深めた次第です。痛めている部位は、刺激が強くなってしまうことがあるので、気持ちがよくても、叩かないほうが賢明です。

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