« ジョン・レノン | トップページ | 時の魔法 »

2005年12月11日 (日)

プライド

 もう今年もあと3週間で終わりですが、悲惨なニュースばかり続きます。

 誰もが思い通りの人生を送れるわけではないので、好きな仕事に就けなかったり、孤独であったり、いろいろな不満は、あって当然だと思います。

 しかし、仕事をしているからには、プロとしてのプライドを持たなければいけないと思います。

 塾の先生は塾の先生の仕事を、建築家は建築の仕事を、人間としてのモラルを守って、より良くしていくように、努力していかなければいけないと思います。

 くやしくても、恥ずかしくても、辛抱して、頭を下げてもやり遂げるのが、プロとしてのプライドです。そして仕事に、その『愛着』があるのがプロフェッショナルです。

 仕事にそんな愛着が持てなかったとしても、仕事で関わる人たちの、人間としてのプライドは守ってほしいと思います。

 幼い子供にも、寝たきりのお年寄りにも、人間のプロとしての、プライドがあります。

 

|

« ジョン・レノン | トップページ | 時の魔法 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プライド:

« ジョン・レノン | トップページ | 時の魔法 »