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2005年12月24日 (土)

冬至を過ぎて

 日照時間は人間の体と密接な関係にあって、睡眠のリズムも、生命活動も、夏と冬とでは違っています。

 火を使い、電気を発明して、冬を夏のように過ごし、夜を昼のようにしてしまった人間より、脂肪を溜め込んで冬眠をする動物は、賢い選択をしたのかもしれません。

 冬至を過ぎると、日照時間が長くなって行きますが、今年は寒い冬のようなので、体は眠りたがるかもしれません。

 どうか無理をなさらないで、この厳しい冬を乗り切ってください。

 何かとあわただしく、テレビのCMにさえ、せかされてしまいますが、体の60兆の細胞の多くは、たぶん眠りたがっています。

 ゆっくりと、一年頑張ってきた体を誉め讃える夜があってもいいと思います。

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