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2006年1月30日 (月)

円回内筋

 肘の内側の小指側から、斜め前方に伸びる円回内筋という筋肉がこることがあります。

 腕相撲をするときに力が入るのがわかる筋肉で、前腕を内側にねじりながら曲げる時に働きます。

 お茶を注ぐ時や、塩をつまんで鍋に入れる時などにも使っています。

 たくさん、コーヒーや水をサービスするウエイトレスさんには、ここがこっていることが多いように思います。

 肘から斜めに、張っている筋肉の上を、渦巻きを描いて、こりを押しつぶすような気持ち圧していきます。強い圧でなく、柔らかく繰り返すことで、こりは緩和されていきます。

 ツボで言うと、心経の少海から肺経の孔最のあたりになります。少海にはエネルギーが集まる場所という意味があり、孔最には邪気の集まる場所という意味があります。

 とても上手く理屈が通っていて、なんだかとても効きそうです。

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