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2006年2月 4日 (土)

自分の中心

 臍と鼻を結ぶ体の中心線を正中線といいます。正中線には、眉間に第3の目といわれる印堂、胸には膻中、臍の少し下には気海というツボがあります。

 病気や痛みは、正中線からはずれて起こることが多いように思います。左右の歪みや体のバランスを正し、正中線のこの3つのツボに、上手に自分の心を分散して据えることができたときに、健康を取り戻せるように思います。

 胸に心を置きすぎるとドキドキし、頭に心を置きすぎると理屈っぽくなります。

 腹のできた人というのは、上手に自分の心を気海に据えることができる人であると思います。

 体のバランスを正し、左右均等に体を使い、いたわって、やっと自分の中心に自分らしい心を据えることができるのではないかと思います。

 決して自己中心的になるということではなく、自分を大切にするように、他の人も大切にすることができるようになりたいと思います。

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