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2006年3月23日 (木)

下肢のオイルマッサージのポイント

 下肢に、こりやむくみが強い場合、内側の施術では、膝を曲げて倒すことで、外側の施術では、膝を曲げて立て、反対の下肢にクロスさせることで、マッサージの効果を高めることができます。

 経絡でいうと、下肢の内側には肝経、腎経、脾経が通り、外側には胆経が通っています。

 膝を曲げて筋肉を緊張させることで、経絡の線が張られて、ツボ刺激の遠隔操作による全身性の作用が明確になります。

 伏臥位、仰臥位で下肢を伸展したままマッサージする場合と違う刺激を受けることがわかると思います。この場合、足首が底屈(足指が下肢と平行)であることも大切です。

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