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2006年3月28日 (火)

マッサージを必修にしては

 英語教育を小学校から始めることになりそうですが、マッサージも保健体育で教えたらいいと思います。

 セルフメンテナンスができれば、病気や怪我の予防になりますし、マッサージを覚えて、両親、祖父母など、自分の周りの人の体と触れ合うことで、情操教育にもなると思います。

 マッサージは誰にでもできるので、入り口は広いのですが、的確な指導となるとかなり難しく、人材の育成は、小学校の英語教師より困難かもしれません。

 でもマッサージは奥が深く、一生この中で遊べるほどの不思議に満ちているのです。

 春風亭小朝さんが『満足のできた講座は一度もない』といい、WBCで王監督がイチローに『バッティングが簡単だと思ったことは一度もない』と言ったそうです。

 『指圧やマッサージが簡単だったことは一度もない』と私も言わせていただきます。子供たちはマッサージのすごさをわかってくれるでしょうか?

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