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2006年5月 7日 (日)

『プロデューサーズ』

 メル・ブルックスにはまたやられたという感じで、『新サイコ』で笑わされて以来、そのセンスには敬服させられっぱなしです。

 お下劣もありのチャップリンの道を選んだ頭の良さ、音楽まで担当する多才さ、『ああいうオジサンになりたい』と思ったものです。

 指圧・マッサージが終わると、ナチュラルハイになって、テンションが下がらないことがあります。そんなときに見た『プロデューサーズ』は、洗練されたバカバカしさで、上手に気分転換をさせてくれました。

 同じミュージカル映画としては『レント』も見たのですが、舞台の尺で映画を作ってしまった感があって、『それがオチかい!』というガッカリがありました。

 ゲイを扱っている事も共通しますが、『プロデューサーズ』のゲイの芸に、役者の物凄さを感じました。

 連休のテンションが下がらない方には、『プロデューサーズ』から、徐々に仕事モードへ移るという方法もあります。

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