« アロマと指圧を教える楽しさ | トップページ | 『プロデューサーズ』 »

2006年5月 5日 (金)

アニマルノート

 ムスク(麝香)のような動物由来の香りを、アニマルノートと言います。

 2000年のアロマテラピー協会の雑誌に、嫌いな香りとして、『きつい香り』『濃い香り』『暗い香り』の次に、『アニマルノート』がランキングされていました。

 昨日はスーパーで、強烈なムスク臭を発している男性とすれ違い、とても不快に感じました。

 エレベーターや電車、映画館などの密閉された空間で、強烈な香水の臭いに不愉快な思いをした方は多いことと思います。

 これから暖かくなると、甘い香りや、官能的と称される香りをつけすぎると、異臭と化すことがあります。

 だいたい私は、『昼間っから何考えていやがるんだ!』とツッコミたくなるタイプの昭和の人間ですから、TPOと限度をわきまえない傲慢な異臭には、我慢ができません。

 代替医療を含めて医療従事者は、きつい香りをさせないことが常識になっています。

 嗅覚は、臭いに慣れることで、感覚が鈍くなってしまうものですから子供の頃からの香り教育あるいは、駐車違反の取り締まり程度の、香りの『教育的指導』は、あったほうが良いと思います。

|

« アロマと指圧を教える楽しさ | トップページ | 『プロデューサーズ』 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アニマルノート:

« アロマと指圧を教える楽しさ | トップページ | 『プロデューサーズ』 »