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2006年9月 4日 (月)

ジャムのアロマテラピー 沢屋

 軽井沢、沢屋のジャムとの出会いはもう随分と昔の事ですが、私のジャムの概念を覆し、国産と無添加にこだわるその姿勢は、信じられる大人の仕事として深く尊敬しています。

 沢屋のジャムは信州の地の果物と国産のグラニュー糖にこだわり、ペクチンやゲル化剤などの添加物を一切使わずに作っています。

 日本では馴染みのなかったルバーブのジャムをいち早く商品化したのも、沢屋の優れたところだと思います。

 ルバーブは葉柄をジャムにしますが、セロリのような形でパックされて売られているのを時々目にすることがあります。漢方では根茎を“大黄”と呼び、便秘に効果のある緩下剤として使います。

 信州は薬用人参などの生薬の栽培が盛んなので、ルバーブを栽培しジャムにするという西洋の食習慣も受け入れやすかったのかもしれません。

 今では軽井沢に沢屋の店舗が増えました。“さるなし“グースベリー(すぐり)”など珍しいジャムに出会うととても豊かな気持ちになります。ルバーブも酸味があって野菜とは思えない爽やかな美味しさでした。

 嗅覚には精油のアロマテラピーがありますが、味覚のアロマテラピーと言ったら沢屋のジャムが一番に浮かびます。

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