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2006年9月22日 (金)

靴底がとれ足がつったこと

 丸の内のカウパレードを見に行く途中、大手町を歩いているとビルの一角にこんもりと木の茂った場所を見つけました。植木の手入れの最中で、『平将門の首塚』であることがわかりました。

 この辺りにあることは知っていたのですが、始めてその場所を見つけました。お参りもせず、横目で通り過ぎ、信号待ちをして歩き出すと、足に違和感があります。右の爪先の靴底がパタパタと、急にはがれたのです。よく晴れた日の路面の影響なのかもしれませんが、しばらくそのまま歩いてから、歩きにくいので右の靴底を思い切ってはがしました。

 ウォーキング用の革靴なので底は厚く、わりと不自由なく歩けるものだと思っていたら、今度は左の靴底もパタパタとはがれだしました。ほんのわずかの時間差で、それまで何でもなかった靴が急に寿命を迎えたかのようでした。

 2枚の靴底を持って、カウパレードをやっている丸の内まで歩き、ティファニーの前にある友だちの友だちの作品を鑑賞することができました。牛の体を様々な記号を書いたペットボトルのふたで埋めつくした、ユニークな作品です。

 カウパレードとは、世界的な平和と芸術の運動なのだそうです。丸の内は今、牛だらけです。

 そして帰りに、靴底が何かのたたりであってはまずいと、平将門の首塚にお参りしてしばらくすると、右のふくらはぎの外側が急につったのです。少し時間をおいて、左のふくらはぎもつりました。

 翌日、新聞に神田明神の将門例大祭の広告を見つけました。今日9月22日がその日です。あの植木の手入れは例大祭のためにされていたのだと知りました。

 将門は関東を守ろうとして首が飛び、何故か私はカウパレードを見ようとして、靴底がはがれ足がつりました。底がない1cm程度のために、空足を踏んで足に負担がかかっただけかもしれません。

 でもちょっとミステリー寄りに、この偶然を不思議がっていたいと思います。

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