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2006年9月 8日 (金)

ラベンダーとの出会い

 ラベンダーという言葉に最初に出会ったのが、筒井康隆さんの『時をかける少女』であったという人は多いのではないでしょうか。

 小説、テレビ映画と出会いの場は違っても、ラベンダーは、三次元+時空間=四次元への魔法の薬のように思えたものでした。

 講座でアロマテラピーを伝えようとする時に、どうしてもラベンダー(トゥルー)がファーストチョイスになってしまうのは、『時をかける少女』がアロマテラピーへの入口になっているからだと思います。

 ラベンダーの成分表を見ると、エステル類やアルコール類が多く、鎮静効果優れていることがわかります。

 症状を緩和するための手技を教えさせていただいているので、精油をブレンドして「これぞアロマテラピー」というアロマテラピー体験をしていただきたいと思うのですが、ラベンダーを前にすると、いわゆる慢性的な肩こりに対してであれば、単独のほうが良いのではないかなどと考えこんでしまいます。

 明らかなむくみがある、冷えがある、関節痛があるといった場合でなければ、成分表の円グラフで見るラベンダーのバランスの良さを変える必要はないのではないかと思います。

 アロマテラピーを大好きになってもらって、精油の良さ、アロマトリートメントの効果、それに付け加えて指圧を含めたタッチセラピーとストレッチの効果を知っていただきたいと思います。

 アロマテラピーの魅力をもっとわかっていただくための入口は、深いラベンダー体験をしていただくことでいいのかなと考えています。

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» ファーストチョイス高齢犬用(シニア) パフィークランチ 700g [格安雑貨販売]
充実の内容ですね。また見にきます! [続きを読む]

受信: 2006年9月14日 (木) 10時26分

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