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2006年9月21日 (木)

肘を使った腹筋のエクササイズ

 脇腹をサイズダウンするための腹筋のエクササイズでは、肘を屈曲させて脇に密着させ、臍の方向に絞り込むと効果的です。

 これは立ったままでもでき、場所を選ばないので、いつでも腹筋を鍛えることができます。ただし、腹筋のエクササイズの場合は、息をしっかりと吐いて、筋肉を緊張させながら行わないと効果が期待できません。

 この肘の使い方は、肩関節の外転、内旋という猫背パターンの逆で、肩関節の内転、外旋という動きになります。

 つまり、普段のねじを緩めてしまう体の使い方から、ねじを締める体の使い方をすることになります。

 立位で、肘をしっかりと曲げて脇に密着させると、胸郭が開き猫背姿勢が矯正されます。この時に息を吐ききって腹筋を緊張させれば、それだけでも脇腹は締まります。

 要は良姿勢で腹圧をかけ続けることなので、それならば起きている間はできるはずです。腹筋のエクササイズは強く意識をすれば、床に寝なければできないという訳ではありません。

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