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2007年4月26日 (木)

蔵の湯鶴ヶ島店30.1℃源泉掛け流し壺風呂

 蔵の湯鶴ヶ島店に温泉が導入されました。一年程前から温泉を掘っているなぁ、やがてどうやら温泉が出たらしいなぁ、そして昨日から温泉です。

 Ph7.5、弱アルカリ性塩化物泉で、温泉の色は薄黄緑、よくあるタイプの泉質です。お湯のスベスベ感はイマイチといったといころ。車で10分程離れた「ふるさとの湯」のほうがPh8を超えているので滑らかです。

 特筆すべきは、30.1℃の源泉を掛け流しにした壺風呂です。昨日は寒すぎましたが、もう少し気候が暖かくなると冷たい温泉で体が温まるという体験ができると思います。

 インターネットではこの壺風呂がマニア向けと紹介されていました。確かにこの壺風呂の意義を理解できる人は少ないと思うので、狙い目ではあります。

 “癒しのぬる湯が温泉を加温しても残ったのは有難いことです。ただし、麦飯石の効果を書いたパネルがはずされていたことは気になります。

 木炭の壁を伝って“癒しのぬる湯に落ちるお湯が温泉になって、臭いが微妙に臭くなってしまったのも気がかりです。木炭の香りと温泉の相性は今のところマッチしていません。

 月日がたって温泉成分が浴槽のタイルや石に沁みこんだ時に、もっと温泉としての効能が感じられるようになると思います。

 サラッとした肌触りでスベスベ感の足りない温泉かと思いましたが、入浴後指先はスベスベです。

 『おらが村に温泉が湧いた』的な、人々の笑顔が印象的でした。家の庭も1200m掘れば温泉が出るかと思うと、自然と笑顔になります。これから温泉らしい温泉に成長していく様を、肌で感じていきたいと思います。

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