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2007年4月21日 (土)

オーラのない鍼の先生

 友人が鍼の治療に行って「オーラがないからもう行かない」と電話をかけてきました。10回の回数券を勧められたことも原因です。

 その友人には私も何回か指圧やマッサージをしているのですが、少し家が遠いので、近くの鍼の治療院に行ってみたのだそうです。指の腱鞘炎なのですが、耳のツボに鍼を刺して、手の甲にエレキバンのようなものを貼られたということです。何だかあまり効きそうもないような感じがします。

 しかし、どうやら見立ては私と同じようで、指だけの問題ではなく、頚、肩、全身を緩める必要があると言われたそうです。「同じ見方をしたとすると、その先生が一流でないなら、同じレベルかも」と心配なのですが、結局また往診する予約をもらいました。

 「君はわからないだろうが、友人特別施術というのが存在して、ほとんど違わないけど、多少割安感があるようにやっているのだ」

 そして何故か友人、知人、家族、親戚などには多少のテレがあるのか、オーラ全開とはいかないような気がしているのです。「あんたの事だからそんなはずはない」というのが大半の意見だとしても。

 

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