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2007年9月19日 (水)

運動会後の頭痛

 『40代女性教師、運動会でテントの設営やパイプ椅子運びをし、炎天下で過ごした。頭が痛い。』

 今朝吐いたということでしたが、体調はそれほどひどいものではなさそうです。

 右上腕二頭筋の外側にコブ状のこりがあります。パイプ椅子をいくつか持って揺らしながら運んだのではないでしょうか。

 大腿外側の硬さから、下肢を開いて踏ん張って立っていたことがうかがわれます。運動会当日は30℃を超えていて、体力的にも相当きつかったようです。

 自覚的腰痛はなかったのですが、指圧をし、ストレッチをしてみると、右腰に痛みがあります。パイプ椅子でも大量に運べば腰への負担はあるだろうと考えていました。

 吐いたことと股関節を開いた大腿外側の硬さから、こめかみのあたりにも痛みはあるだろうと予想されました。実際に右こめかみに強い圧痛があり、これは偏頭痛の典型であると思われます。

 炎天下の光刺激も偏頭痛の誘因だったと思います。

 顔面・頭部の指圧から寝息を立て、15分くらいは眠れたようです。

 施術後症状は治まり、「これから遊びに行く!」と言えるまでになりました。

 最初に座位で友人にいただいた“石のマッサージローラー”を使ってみたのですが、吐くほどの頭痛の方には『石の冷たい気持ち良さが伝わるほどではなかった』ようです。

 頭痛薬より指圧という方は、指の柔軟さと密着感のほうをマッサージ器具よりも好まれます。

 『そういうものをもらって試してみたいのはわかったから、まずお前の指で何とかしろ!』というオーラがグワングワンと伝わってきました。

 

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