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2007年9月11日 (火)

ミルラ発火!

 早朝まだ暗いうちに妙に煙たいので、どこかで何かを燃やしているとしたら迷惑な話だと思っていたら、精油を保管している部屋のくずかごの中に捨てたFAXの紙が燃えていました。

 もう煙を出してはいなかったのですが、部屋から漏れ出した煙は家の中に広がっていました。

 昨日、中蓋が精油で固まってしまったのではずしていた古いミルラの瓶を床に落としてしまい、こぼれた精油をトイレットペーパーで拭いてくずかごに捨てていました。

 夜の7時頃には何も起こっていなかったので、その後FAX用紙のインクとミルラが反応して燃え出したのかもしれません。

 手の消毒にエタノールを含ませたコットンを使っているので、もしかしたらそれも反応したのかもしれません。

 大事にならなくて良かったと思いました。

 アロマテラピー検定1級のテキストに『消防関連法「危険物の規制に関する政令」』という項目があって、「精油は揮発性物質であり、しかも引火する可能性の高いものです。」と記されています。

 さっきそのページのことがが頭に浮かんで、思わず読み直していました。

 ミルラはミイラに使われ、キリスト誕生の贈り物とされただけあって、精油そのものに力強さがあります。

 スモーキーな香りだと言われるミルラが燃えてよりスモーキーな香りに包まれたこの部屋を教訓に、精油の取り扱いを見直さなければなりません。

 精油を拭き取った紙は水を含ませて、それだけビニール袋に入れて捨てるのがより安全だと思います。

 FAXは迷惑な広告のFAXであっても、丸めて捨てずに資源ゴミに出さなければいけません。いつもそうしているのですが、余程忙しい時に来た迷惑FAXを丸めて捨てたのだと思います。

 そして精油瓶の中蓋が重たい精油で固まってしまったら、アルコールできれいにして、きっちりと中蓋を閉めなおすことです。

 家を一日空けていたとしたらゾッとする出来事でした。

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