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2008年5月 9日 (金)

丁寧なお辞儀をすれば痩せる

 痩せる方法として『大腰筋ダイエット』があります。

 踏み台昇降や、腿上げ、仰臥位での下肢伸展挙上をします。

 大腰筋と大殿筋が立位を支えるため、大腰筋を鍛えることは高齢者の転倒防止にも効果があることがわかっています。

 大腰筋ダイエットは、陸上の短距離のアスリートの体をヒントに提唱されるようになりました。

 オリンピックレベルの100m走の選手は、大腰筋が太く鍛えられて、内臓脂肪や体脂肪の少ない体をしています。

 100mのレースは背中を立てて腿を高く上げて走り、大腰筋を極限まで働かせています。

 大腰筋は立位を支え、大腿を挙上する筋肉でもありますが、下肢を固定すれば体幹を前屈させる筋肉でもあります。

 つまり、『深々と丁寧なお辞儀をする人』は、大腰筋を働かせています。

 開店時間にデパートに入ると、入口で『深々と丁寧なお辞儀』で迎える女性達は、皆痩せているように見えます。

 スタイルの良い女性を配置しただけではなく、毎日のお辞儀がスタイルの維持に一役買っているのだと思います。

 『丁寧なお辞儀』に日常ではあまりお目にかからなくなりました。

 “7秒エクササイズ”のつもりで、7秒かけた丁寧なお辞儀を習慣づければ、タダ者ではない感じを与えられますし、大腰筋が鍛えられて“痩せるはず”です。

 武家社会なみに『丁寧なお辞儀』が世間で流行れば、ギスギスした社会が変わる上に、メタボリック対策にもなります。

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