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2008年7月14日 (月)

国産紅茶の吉野園で

 昨日の朝、NHKで狭山茶の番組を見ました。

 それでお中元のお返しに思いついたのが、国産紅茶のお茶屋さん吉野園でした。

 車で20分程度の距離ですが、他に贔屓のお茶屋さんもあって、吉野園に行くのは初めてです。

 圏央道の鶴ヶ島インターからほど近いのですが、一本細い道に入った所にあります。

 南側に茶畑が広がり、南面に長く作られた普通の農家の一間が販売スペースになっていました。

 昨日は午前中から蒸し暑く、“お店”に入ると外の作業場から、汗を拭きふきおばちゃんがやってきました。

 宅配便を頼んだのですが、動きと会話に全く無駄がなく、わずかの間に包装を終え、帰りに茄子とキュウリまでいただきました。

 それだから言う訳ではありませんが、あの国産紅茶は独自に開発した“べにひかり”という品種で、ネパールから技術者を呼んで研究を重ねて作られたのだそうです。

 日本ではほとんどないという紅茶の自家製造設備を持っています。

 若芽を摘んで作る紅茶だから甘さがあり上品な味がするのでしょう。

 どうやらおばちゃんは紅茶を乾燥させる作業をしていたようです。

 同じお茶でも昔は種から作ったので茶園独自の品種があるということで、“蓬莱錦茶”という若葉で作った玉露のようなお茶の自信作を買って帰り、とても美味しくいただきました。

 吉野園には秋篠宮殿下をはじめVIPの来店時の写真が飾られていますが、入っていいのかなと考えてしまうような普通の農家です。

 茄子とキュウリをいただいたから言う訳ではありませんが、とても短い時間に無駄のない出来事が凝縮されていました。

 “何もできないのなら鳩でも出せ!“、私はいつもそう思います。ヘタなマッサージや他の業種の店でも、『鳩を仕込んでおく努力』があるなら私はそれを認めます。

 吉野園はお茶もしっかりしていて、鳩も仕込んでありました。前に紅茶をあまり誉めなかったので、せめて『吉野園』をたくさん書いておきました。

 花園インター近くの“道の駅はなぞの”でも売っています(茄子とキュウリを貰ったから言う訳ではありません…)。

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