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2008年9月28日 (日)

今度の首相の口角も下がっている

 今度の首相も口角が下がっていて、とても気になります。

 表情豊かな外国の方と比べて、感情を押し殺す表現が多い日本人は、年齢とともに口角が下がる人が多くなります。

 苦虫を噛み潰したような表情では、暗い世相を余計に暗くしてしまいます。

 ポール・ニューマンさんが亡くなったとのニュースがありましたが、彼が80才で引退したのは、もしかしたら、口角が下がったことを自覚してのことだったのかなと思いました。

 ポールといえば、ポール・マッカートニーさんもすっかりおじいちゃんの顔になってしまいました。多大な影響を受けてきただけに、その老いた顔をテレビで見た時は、見てはいけないものを見てしまったような気がしました。

 おじいさんといえば、おじいさん、おばあさんが登場する『舌切り雀』以来、いまだに“お米”が“糊”として、しかも工業用に使われていることを、“汚染米”の事件から知りました。

 卵焼きの“増量用”に、汚染米がでんぷんとして入っていたことも驚きです。

 儲けるのが経済活動なのでしょうが、“儲かればなんでもいい”という倫理を逸脱した人たちは、『いつかバレルんじゃないか』というやましさを抱えて、きっと口角が下がり続けていたことでしょう。

 無理やりですが、口角が下がった顔ではろくなことは起こりません。

 “指圧の心は母心”の浪越徳治郎先生は、90才を過ぎても口角が上がっていたような…。

 だから指圧が良いのです。だから笑顔が良いのです。

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