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2008年9月19日 (金)

関節の伸展を意識してタッチをする

 スタティックストレッチは、関節可動域の痛みが出ない範囲のギリギリのところで、伸展を30秒程度持続します。

 関節に問題がなければ、過伸展の状態を持続することになります。

 大腿四頭筋は下腿を伸展させる筋肉ですが、ここを施術する時は『股関節を伸展(後方挙上)させる意識』でタッチをすることができます。

 肩関節付近の大胸筋も、肩関節伸展(後方挙上)の意識で圧しこむことができます。

 筋肉に垂直圧がかかれば、しっかりとした四指の支えにより、圧し上げる、または圧し下げることで、関節を伸展方向に動かすことが可能です。

 また、軽擦でも同じように関節に伸展のストレッチをかけることができます。

 このことが理解できた上、イメージしながらタッチができるセラピストは、かなり良い仕事ができると思います。

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