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2008年9月10日 (水)

タッチをされながら眠ることでの効果

 一昨日指圧をした方に「遅れていた生理が来たそうです」と報告してくれたのは、その方を紹介していただいた同僚の女性です。

 指圧中に眠れたことで、深部までタッチの効果が行き渡った結果だと思います。

 緊張をほどき、ストレスから解放するためには、心地良さが大切です。

 自分のタッチをただ提供するような“施術の域”を越えないと、そのような深いリラクセイションに導くことはできません。

 まぐれの適量刺激ではなく、全てのタッチをクライアントの緩み具合に合わせて変える気持ちがないと、眠りの質も悪くなります。

 タッチに効果があれば、その度にクライアントの体は緩みます。同じマニアルの刺激を続けているのなら、適量刺激ではないということになります。

 この紹介してくれた女性はといえば、“数年に一度診る悪い体の状態”と本人に言ってきたように、始めての指圧から3回目までは、どこをどのように触ってもとても痛がりました。

 胃癌の摘出手術後なので無理もないのですが。

 しかし、前回、そして今回と、指圧中にやっと眠れるようになりました。「今回は背中の指圧で内臓が動くのがわかった」そうです。

 今度ばかりはタッチが通用しないかと思っても、続けていけば何とかなるものです。今回は股関節のストレッチで初めて骨が鳴りませんでした。

 本人もストレッチの意識を持ったのでしょう。

 今度はパソコンソフトの仕事で眼精疲労があり、ジムでトレーニング後に足が痛くなるという旦那さんを連れて来たいそうです。

 こうして、また一人、新しいお客様がやって来ます。

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