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2008年9月18日 (木)

昨日のフジテレビ『ハピふる』のマッサージ特集

 昨日、フジテレビ午前の『ハピふる』でマッサージ特集がありました。

 「どこにかかればいいかわからない」、「料金が高い」、「揉み返しになった」など、一般の方の意見が取り上げられていて、おすすめのサロンの紹介や揉み返しの原因と対処法などもあって、なかなかよくできていたと思います。

 「揉み返しは刺激が強すぎるから起こり、揉み返しになってしまったら冷やす」というのはその通りだと思います。筋肉疲労という炎症部位に強刺激はいけません。

 ただ「前回揉み返しになった」と告げれば次は刺激量を調節してもらえるというようなことを番組で言っていましたが、同じセラピストが加減できるかというと、微妙です。残念ながら違うタッチができないセラピストもいます。

 手技療法の種類を変えてみるというのはよいでしょう。しかしこれも、そこにソフトなタッチのセラピストがいるかという問題に尽きます。

 要は時間内に仕上げるための作業としてのタッチではなく、丁寧なスローハンドのタッチができるセラピストに巡り会えるかということです。

 マッサージのポイントを“骨のきわにおいたセルフマッサージもよかったと思います。骨のきわをおさえておけば、筋肉の起始と停止の腱紡錘を刺激することができます。

 番組のサロン体験レポートの中で、浪越徳冶郎先生のお孫さんの“孝先生”が紹介されていました。相変わらずマッチョでした。

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