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2009年3月23日 (月)

歯ブラシ“ふつう”ペングリップの刺激

 去年の秋頃、歯が“知覚過敏かな?”と思ったことがありました。

 “シュミテクト”をはじめ、少しお高い歯磨き粉を試しているうちに、『これは強く磨き過ぎなのでは?』という考えにたどり着きました。

 『古畑任三郎』で大地真央さんが歯科医を演じた回を見て以来、コーヒーを飲んでも歯を磨くようになっていました。

 硬い歯ブラシを使って、小学校で教わって以来、シェイクハンドで歯に対してグリン、グリンと回旋させる磨き方をしてきました。

 当時はデカイ入れ歯のようなものを保健の先生が掲げて、グリン、グリンと磨いて見せたものです。

 歯ブラシ“ふつう”、握りはペングリップで、歯に対して垂直に当たるように磨くようにしてから、知覚過敏は治まりました。

 『道具は垂直に使う』、なるほどそのほうが力の散逸が少なく、大きな力もいりません。

 この経験は『指圧をもっと弱く』という私の考えを、整合性を持って補強してくれました。

 『見てきたことや 聞いたこと 今まで覚えた全部 デタラメだったら面白い…』

 これは、ザ・ブルーハーツの『情熱の薔薇』の歌詞ですが、今まで教わってきたことで修正していかなければいけないことは、まだまだたくさんあるのだと思います。

 運動中の水分補給もそう、肩こりを強く押すのだって、気づいて修正しなければいけません。

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