« 腱鞘炎手術の痕を手相に隠す名医のこだわり。 | トップページ | 下肢の温度覚麻痺 ゼラニウムのオイルマッサージで気づいたこと。 »

2009年7月 4日 (土)

下肢の温度覚麻痺

 糖尿病による末梢神経障害で、足を風呂ににつけて温度がわからないという方がいます。

 熱い風呂にうっかり足を入れてしまったら火傷をするかもしれません。

 温覚は鈍くなっていますが、痛覚と触圧覚は機能しています。

 調べてみると、温度覚は麻痺しやすく痛覚は麻痺しにくいようです。

 アロマでの過去の事例を見つけるに至っていませんが、私はゼラニウムを使った下肢のオイルマッサージを考えています。

 ゼラニウムのホルモン調節作用は糖尿病にも有効なようですし、血行改善作用にも期待ができます。

 血糖値を下げるベンゾイン(安息香)も考えましたが、血糖は良好にコントロールされているので、今回は使用しないことにしました。

 これまでの指圧で、鼡径部で取れなかった脈が取れるようになり、末梢の毛細血管は再生されてきたと思っています。

 今度は神経の温度覚が戻るように、ゼラニウムから試してみます。

 

|

« 腱鞘炎手術の痕を手相に隠す名医のこだわり。 | トップページ | 下肢の温度覚麻痺 ゼラニウムのオイルマッサージで気づいたこと。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 下肢の温度覚麻痺:

» 血糖値をとことんコントロール。 [血糖値をとことんコントロール。]
このサイトでは、高血糖や低血糖、血糖値により起こる病気や症状、血糖値を上手にコントロールする方法などをお伝えしたいと思います。 [続きを読む]

受信: 2009年7月22日 (水) 11時46分

« 腱鞘炎手術の痕を手相に隠す名医のこだわり。 | トップページ | 下肢の温度覚麻痺 ゼラニウムのオイルマッサージで気づいたこと。 »