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2009年10月26日 (月)

注射1本で変形性膝関節症を治すという新しい治療法。

 昨日18:30からTBSテレビ『夢の扉』という番組で「注射1本で変形性膝関節症治す」という新しい治療法を紹介していました。

 そのイメージで番組を見ていると、実際には軟骨組織や幹細胞を取り出してから培養するのに時間がかかるので、日にちを空けて2回の施術と2本の注射器が必要になります。

 幹細胞を使う新しい治療法の承認には通常10年かかるということです。

 軟骨を培養して使う方法でも、幹細胞を培養して使う方法でも、リハビリは必要なようです。

 期待して見たこちらが悪いのかもしれませんが、注射1本で即走り出せる程の回復というのはなかなかないものだなぁと思いました。

 指圧でも欠損した軟骨を刺激しない姿勢に骨格が矯正できて、即走り出せるということもあります。ただこれは根本治療ではない…。

 注射1本で、リハビリもいらないくらい日帰りで治るようになるといいなぁと思います。

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