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2009年10月11日 (日)

40才以上では太り気味が最も余命が長い。

 東北大公衆衛生学の研究グループによると、40才以上の平均余命は「やせ」が最も短く、次いで「肥満」、「普通」の順で、平均余命が最も長いのはBMI25~30の「太りすぎ(太り気味)」であるという記事が今朝の産経新聞に載っていました。

 『高齢者では太り気味のほうが長生き』ということは前から言われてきましたが、「やせ」は循環器疾患の死亡リスクや抵抗力の低下によって肺炎にかかるリスクが上昇するという研究成果も上がっているようです。

 ウエストサイズが強調されてしまったメタボリックシンドロームの判断基準や過激なダイエットを良しとするような風潮は、やはり見直さなければいけないと思います。

 ひとりひとりの個性に合った健康な体を目指すこと、それがメタボやダイエットの新たな基準になってほしいと思います。

 病気を抱えた人にだって健康はあります。マイベストを維持することは健康の指標になります。

 やり過ぎないことだなぁと思います。気持ちのいい方へ努力し続けること、単純ですが、なかなかできないことです。

 指圧・マッサージの時間が苦行にならないということは大事です。

 気持ちのいい刺激の指圧やマッサージから、長く体をもたせることができる人たちがうまれたら、それは嬉しいことです。

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