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2009年11月 6日 (金)

疲労原因たんぱく質“FF”は入浴でもストレッチでも増加する。

 11月4日放送のNHK『ためしてガッテン』は、疲労の原因がたんぱく質“FF”の増加であるということを紹介する番組となっていました。

 『“FF”は入浴によってもストレッチなどの運動によっても増加し、睡眠によって減少する』、要約するとこんなところでしょうか。

 疲労回復に良かれと思って行った温泉での湯当たりや運動による疲労感の増加、これは確かに経験があります。

 疲労回復を期待して受けたマッサージでの揉み返しにも同じ事が言えます。

 強い刺激のタッチをしてはいけない、寝た子を起こすようなまねをしてはいけない、これは指圧をしていて学んだ人間の体からの警告です。

 気持ちの良い刺激をして眠れるような指圧が大切であることは、指圧中寝て、起きた方たちの顔を見ればわかります。

 指圧中の質の良い睡眠は“FF”を減少させ、疲労回復効果があるのでしょう。

 入浴やストレッチもその後の睡眠の質を向上させることができれば、決して疲労回復に悪いものではありません。

 やり過ぎはいけないということです。

 気持ちがいいという範囲で、お湯につかり、ストレッチや運動をすればよいわけです。

 疲労の原因とその回復の方法が科学的に立証されて慌てる人もいるかもしれませんが、私は我が意を得たりという感じです。

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