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2010年1月 3日 (日)

足の小指を角にぶつけて最大50kgの衝撃『カラダの不思議!新春SP』より。

 足の“小指”という足の部位に“てへん”を使うのは納得がいきませんが(小趾、あるいは第5趾と使うべきです)、今朝のTBSテレビ『からだの不思議!新春SP』で足の“小指”をぶつけた時の衝撃を測ったところなんと16kgでした。

 体重が重い人が勢いよくぶつけた時には50kgの衝撃になるそうです。これでは骨折も起こるわけです。

 指圧をしていると第5趾の趾紋部が内側にねじれて、下ではなく第4趾のほうに向いている人がかなりいらっしゃいます。

 狭いヒールや靴の中に押し込められて曲がってしまっていては、趾紋部が大地を蹴ることはありません。

 内反捻挫の可能性が高まるとともに、使わないことで感覚は鈍くなっていきます。

 爪先を正面に向けた時に足の外側は外側の大地を捉えるので、足の形が正常でも第5趾は足の動線から外側にあります。

 ただでさえぶつやすいのに、第5趾が曲がっているとより反応が悪くなって怪我をしやすくなります。

 簡単な矯正運動は縄跳びです。

 ウォーキングでも足趾全体で大地を蹴ることで矯正運動になります。踵の上げ下げでもいいでしょう。

 足が冷えていると余計に感覚が鈍くなります。

 温かい部屋から寒い部屋に行った時、家具の角に足趾をぶつけて怪我をしないように、普段から足趾全体を使うように意識しておきましょう。

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