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2010年1月 4日 (月)

セロトニンの働きを活発にする。

 今日から仕事始めという方が多いと思います。

 お正月休みから仕事モードへのスイッチの切り換えは、副交感神経優位のリラックスした状態から交感神経優位の戦闘状態に入るということです。

 人間が働く時にはセロトニンが消費されます。

 セロトニンは血管収縮作用や鎮痛作用がある神経伝達物質で、セロトニンの活性は幸福感をもたらします。

 仕事モードでセロトニンが消費されると、セロトニン不足によって血管が拡張し片頭痛が起こります。週末に片頭痛が多い理由はここにあります。

 セロトニンはタンパク質から作られるので、疲れてきた時に肉を食べるというのはセロトニン不足を予防することになります。

 一定のリズムの運動を続けるとセロトニンが活性化するので、ウォーキングや水泳やエアロビクスなどの運動は、鎮痛効果があって運動後に幸福感が得られます。

 一定のリズムの運動ということでは横隔膜を使う腹式呼吸やよく噛んで食べるという咀嚼運動でもセロトニンの働きを活発にします。

 ガムを噛むこともセロトニンの活性を促すことになります。

 もちろん指圧やマッサージもセロトニンの活性を促します。

 仕事疲れや対人関係のストレスや片頭痛にも指圧が効果あるのは、セロトニンの活性を促進させるからです。

 そんなことも頭の片隅に置いて、新年の仕事をスタートさせてください。

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