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2010年1月 2日 (土)

体の要求を聴くこと。

 ウォーキングをしていて今朝のほうが昨日よりも寒く感じませんでした。

 わずかな温度差ですが、出掛けにフリースを脱いで正解でした。

 冷えを感じている人の足に触って冷えていないと感じる時、その体は“今熱を奪われている”と考えます。

 熱の生産は十分であるのにそれよりも奪われる熱の量が多ければ体は冷えを感じます。

 この産熱と放熱のバランスを診ることも人間の体に触れるタッチセラピーでは重要です。

 大股でしっかりと爪先で蹴り踵から着地するウォーキングを始めてしばらくすると、外気や大地の冷えより体の産熱が勝ってくるので体は汗ばんで温かくなってきます。

 筋肉質で触って温かい足でも、寒いところで筋肉を使わなければ熱を奪われて冷えを感じます。

 お正月でリラックスするのは結構なことですが、体の要求に耳を傾けると、実はしっかりとストレッチをしたり、少し運動をしたかったりするのではないでしょうか。

 寒い日陰で長時間並ぶような初詣なら、別の日にするというのも体へのいたわりです。

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