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2010年1月12日 (火)

体幹を使うこと。

 ランニングのプロは体幹を使って走り、素人は体幹を重りにして走るのだそうです。

 飛脚は、ナンバ走りの前傾姿勢で体幹を使っていたから長距離でも効率良く走ることができたのでしょう。

 肩関節と体幹の連動、股関節と体幹の連動、それができれば手足を長く使って大きな力を出すことが可能になります。

 指圧やマッサージの体重移動も同じです。

 プロは体幹を使ったタッチをするので、安定した浸透する刺激をすることができます。

 指力や腕力しか使えずに、体幹が使えなければ素人のタッチです。

 何よりもタッチセラピストに必要なことは、自分の体を細部の筋肉まで研究して、効率の良いタッチを連続して繰り出せるようになることです。

 体幹を使って走ることができるプロのランナーに、体幹を使えないセラピストが施術をするようなことがあってはいけません。

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