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2010年1月 5日 (火)

年末アルバイトの肩こり。

 冬休みをアルバイトで過ごした女子大生、鼻風邪を引いていて両肩がガチガチに硬くなっています。

 筋電計で測れば、かなり高い数値を示したはずです。

 おそらく道場破りのように訪れる多くの“自称日本一の肩こり”よりもこっていました。

 このように満遍なく均等に筋肉が硬くなれるようなら、筋肉の質は良好です。

 使い過ぎの肩こりにクリスマス以後の冷えが重なって、筋肉を収縮させていました。

 足の冷えがないので、指圧をしていくと徐々に肩の筋肉が柔らかくなっていきました。

 鼻風邪が気になるところですが、合谷や手三里の硬さがないので、体幹を上手に使って手作業をしていたようです。

 右鎖骨周囲に詰まりがあり、これは肺経のツボなので、鼻風邪を改善するポイントだろうと感じました。

 全身指圧後、肩は緩み、鼻が通っていました。

 若くて丈夫な筋肉だからこそあれだけ硬くなってもアルバイトが続けられたのだと思います。

 使わな過ぎや部分的な酷使で筋肉にこりができることが多いのですが、若い体がアルバイトを経験して、辛いこともあっただろうにと硬くなった筋肉から推測すると、尊いものを感じます。

 初めて筋電計があったらよかたのになぁと思いました。

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