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2010年3月11日 (木)

携帯メールの動作のほうがパソコンより肩こりにならない。

 携帯電話で文字を母指で入力する時、手掌が上を向きます。

 この姿勢は座禅と同じく手掌が上向きなので、肩甲骨を内転(脊柱に引き寄せる)させることができ、肘頭を下げ、肩を下げることができます。

 一方、パソコンの文字入力は手掌が下を向くので、肩甲骨は外転し、腋が開き、肘頭が上がり、肩が上がって、僧帽筋と肩甲挙筋を緊張させることになります。

 携帯メールでも猫背になれば肩甲骨は外転してしまうので、背中と頭を起こして肘を下げる意識で文字入力をすれば、『パソコンを使うより携帯メールのほうが肩こりにはなりにくい』と言う事ができます。

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