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2010年3月 8日 (月)

身長を伸ばすイメージでタッチをする。

 人間の体には重力がかかっているので、立っていれば身長が縮む方向に圧がかかっています。

 脊柱の関節の間隔が1ミリずつ伸ばすことができれば3センチ、これにプラスして股関節、膝関節、足関節を伸ばすことができれば5センチくらい身長が伸びることがあります。

 もちろんまた立ち上がれば重力がかかるので、いつまでも伸びたままではいられませんが、関節の間隔が伸びることの意義は神経根症状を緩和することができるということにあります。

 左右どちらかに姿勢が傾けば、片側の神経の出口である神経根が圧迫されます。

 脊柱が縦にストレッチされると神経根は圧迫から解放されます

 体が縦に伸びることは歪みを矯正することにもなり、横幅が絞られスリムになります。

 非常に単純なことですが、身長を伸ばすタッチができればウエストが1~2センチ痩せて当然なのです。

 筋肉の端から端までをストレッチするようなタッチを全身に行って体全体を気持ちよくストレッチすることができれば、筋肉に強い刺激をぶつけるよりも体がよく緩みます。

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