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2010年7月11日 (日)

選挙にセラピスト的視点を活かすなら。

 今日は参議院議員選挙の投票日です。

 投票にセラピスト的な視点を活かすなら、以下のようなことが考えられます。

 ①体(国)は恒常性を保とうとするので、大きく変えられることを嫌がる。

 ②痛みを伴うタッチ(改革)が過ぎれば、必ず弊害がある。

 ③丁寧に懐深く人と接するセラピスト(政治家)に人が集まる

 ④総合的な医療の邪魔になってはいけない。継承すべきことは引き継いで行う。

 ⑤今の状況判断を的確にし、最善のタッチをする。

 挙げればキリがありませんが、現実的、具体的な改善が必要なのがセラピーの現場です。

 到底実現の難しい課題に捉われて、すぐにできる小さなことを解決しないのでは選択の順番が下手くそです。

 素人が信頼のおけるセラピストになるまでは何年もの時間が必要で、政治家も任期の間に素人では困ります。

 指圧の一つのタッチを一秒の何分の一かで決定するように、今日の選挙の選択も間違えば揉み返しが起こります。

 人間の体に触れるセラピストは、セラピストらしい投票の選択ができると思います。

 人間の体について考えるように、国の体についても考えてほしいと思います。

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