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2010年10月14日 (木)

水溶性の精油は精油なのか?

 雑貨屋さんでアロマミスト用に水溶性の精油が売っていました。

 単純な疑問なのですがこれは精油でいいのしょうか?

 成分の変質は大丈夫なのだろうかと、調べもしないで思っているだけの段階ですが…。

 100円ショップでも化学的に合成された精油的なものが売っています。

 この前行ったフィンランド式イキサウナでは精油の水溶液を蒸発させて熱風を送るロウリュウサービスのパフォーマンスを受けてきたのですが、担当の女性の太い腕がタオルで熱風を送る力強い温熱刺激は、他のサウナでプロ?レスラーの人が行ったパフォーマンスより勢いがありました。

 しかし、精油のニセモノ感は否めませんでした。1日に何度もバケツとヒシャクで熱源に精油液をかけるのですから、ケチりたい思いもあるでしょうが…。

 ミントだと許容範囲ですが(これも厳しいアロマセラピストなら許せないかも)グレープフルーツだとかなり許せない臭いでした。

 1時間に1回あるサービスで、女性のイキサウナの説明が流暢だったのと、タオルで送る熱風の刺激量が素晴らしかったので、もう1回という気持ちになって2つの香り(臭い)に包まれましたが、人材の良さを二流の香りが打ち消していました。

 マッサージ店の拡がりと同じようにアロマも日常生活に摂り入れられてきましたが、どちらもそれはないだろうというグレードのものとしばしば遭遇します。

 水溶性精油、成分的にどうなんでしょう?

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