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2011年2月15日 (火)

玄関で転倒して骨折、救急車で運ばれ手術に。

 指圧のお客様の80代男性が、自宅玄関前で転倒して骨折し、救急車で運ばれて手術を受けることになったようです。

 前回の雪の後で凍結していたのかもしれません。

 今朝は雪もやんで晴れてきましたが、歩道橋や日陰になる場所では、明日の朝また凍結するかもしれません。

 今朝の新雪の上を歩くよりも、溶けた雪がまた凍る明日の朝のほうが滑りやすくなります。

 滑って転んで手をついた時の前腕の橈骨の骨折は、誰にでも起こります。

 高齢者の方では、腰椎の圧迫骨折や大腿骨の骨折、それに頭を打って命にかかわることもあります。

 玄関で転んだ男性の骨折部位は別のお客様からの情報なのではっきりしませんが、金属を入れるという話しだったので、前腕などの長い骨を固定するということなのではないかと思いました。

 また聞きの話なので、はっきりした様子はわかりませんが、家族の方の対応が「いつも大して痛くないのに甘えるからほうっておいたら、起き上がってこないので救急車を呼んだ」ということだったようです。

 あの方は坐骨神経痛があって、脊柱管狭窄症もありそうなので、いつも痛みを抱えていたはずです。

 その痛みを理解することは自分の体にその症状が起きてみないとなかなかわからないものですが、冷たい玄関前でしばらく倒れていたとすると可哀想なことでした。

 脳梗塞後遺症のリハビリや腰痛緩和のために歩いていたのですが、道が凍結しているような時間に歩くのはいいことではありません。

 手術が成功することをお祈りします。

 そしてその後もリハビリがまた大変です。

 

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