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2011年3月16日 (水)

ろうそくの火を見てリラックス。

 昨夜10時30分過ぎの地震の揺れは、眠気を覚ますのに十分で、その後も小さな揺れが何度かありました。

 埼玉県でも震度4、震源地の静岡県では震度6強だったそうで、3月11日金曜日の大地震から、その余波が続いているようです。

 福島第一原子力発電所では放射能漏れが続いています。

 日本政府はアメリカ政府に原子炉冷却の協力を要請したとのこと、日米の協力で事態が鎮静化することに期待しています。

 昨日鈴木指圧院では停電がありませんでした。

 相変わらず東電のカスタマーセンターと電話が通じないので、ここが第4グループなら6時20分~9時20分(場合によっては13時50分~17時50分も)、第2グループなら15時20分~18時20分が今日、停電となります。

 交通や流通の混乱とパニック買いなどで、米や納豆やガソリンなど品不足が続いています。

 しかし昨日は幹線道路を横に入ったガソリンスタンドで、2000円分のガソリンを車に給油をすることができました。

 車の列にしばらく並びましたが、幹線道路から少し横に入ったガソリンスタンドは、給油できる可能性が高いと思います。

 昨夜はろうそくを灯して停電に備えていました。

 絵に書いたように真っ直ぐな、ろうそくの火を見ていると、目を離したくなくなりました。

 ろうそくの火は静寂と暗さを際立たせ、副交感神経を優位にする明かりなのですね。

 ろうそくの火を見つめながら、おなかに軽く手を当てる手掌圧や、前頚部の胸鎖乳突筋に軽くつまむような指圧をすると、迷走神経を刺激し副交感神経が優位になって、さらにリラックスすることができます。

 息を深く吐きながら、軽い押圧をしばらく続けてみてください。

 ろうそくの火は焚き火を思い出します。

 コントロールできる範囲の火は癒しになり、制御を超えた火は脅威になります。

 タッチの強弱と同じです。

 それでは今日も皆様どうか元気でお過ごしください。

 われわれは今までも“この”大地の上で生きてきました。

 われわれは今までも原子力発電所のある中で生きてきました。

 どうか気持ちを追い込まないように、落ち着くためにも、自分の体、周りの方の体に触れてください。

 ろうそくの火があれば、気持ちが落ち着くまで見つめてください。

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