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2011年6月25日 (土)

猛暑で足から尋常でない放熱。

 昨日は熊谷で最高気温39.8℃を記録し、寝苦しい夜となりました。

 それでも今朝の7時くらいから涼しい風が吹き始め、日中は雨が降るようです。

 グリーンカーテンになるはずのゴーヤは1mにもみたず、昨日はすだれ越しの西陽でも刺すような熱を感じました。

 エアコンをつけずにいると、足が尋常ではなく熱くなってきました。

 この熱が体内にこもってしまえば熱中症です。

 頭に熱がこもるということはなかったので、体はしきりと足から放熱して体温を下げようとしていたのでしょう。

 涼しい所に移動する、足を濡れたタオルで拭く、扇風機にあたる、これらのことをすれば気化熱で体温は下がります。

 普段は指圧の時に指先に熱が集まるようになっていますが、エアコンを使わないでいると、頭から遠く、より安全な足からの放熱ルートを、体は選択したようです。

 肩こりや足のむくみがないので、このような自律的体温調節機能が存分に発揮できたのだと思います。

 逆に言えば、肩こりやむくみがあって血行に停滞があれば熱がこもりやすく、熱中症の危険が高まります。

 明け方まで暑い夜でしたが、エアコンを使わずに眠れたのは、毎日のストレッチとエクササイズで体調が良いことと、節電の覚悟から来る一種のプラシーボ効果もあるのだろうと思いました。

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