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2011年9月26日 (月)

鎮痛と保温。

 今日は彼岸の明け、今週は30℃以上の最高気温が予想されていません。

 すだれをはずし、これからは日射しによる暖房効果も室温の適温維持に利用していくことになります。

 先日も午後4時に指圧を受けにいらした御夫婦の場合、西日の当たる待合室は4時には室温が25℃くらいでしたが、交代で御二人の指圧が終わる6時には20℃近くに下がっていました。

 快適な室温に暖房が必要かどうかが微妙なところです。

 エアコンは切ってありましたが、待合室でお待ちいただく間はハーブティをお出しして、「寒いようでしたらエアコンを点けてください」と申し上げてあります。

 特に先に指圧を受けて、次の指圧が終わるまで待つ方は、体が血行促進されているので、代謝が促進された後に体温が下がってきます。

 その体温の下がり方をちょうど良いと感じるか、寒いと感じるかはその時の体調や外気との関係もあり、一定ではありません。

 そろそろ小さい電気ストーブも待合室に出して、いよいよ冬支度になります。

 この冬の万が一の停電対策としては、エアコンやコンセントからの電気が必要な電気ストーブやファンヒーターは役に立たないので、昔ながらの乾電池で点火する灯油ストーブも用意しなけらばと思っています。

 冷えは血管を収縮させ痛みを増強させるので、昨日は大腿骨骨折のお年寄りの往診のためにサポーターや低温火傷になりにくそうなカイロを探してきました。

 体を冷やさないための室内の用意、万が一指圧→アロマで鎮痛できない時のちょっとしたアイテムの準備、そんなところを御客様は評価してくださるものです。

 今日は玄関の遮光カーテンをはずします。

 白いレースのカーテンをつけるか、つけないか、指圧を始める前に、つけたりはずしたりして考えます。

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