« 右利きのゴルファーの左半身の使い方(古閑美保さん、左手首の故障で引退)。 | トップページ | “デコピン”との違いから指圧のタッチを考える。 »

2011年9月29日 (木)

リーボック・イージートーンの効果、内転筋群と大殿筋、腰部背柱起立筋のこり。

 リーボックのスニーカー『イージートーン』の靴底を見ると、母趾球から水の波紋が外側に広がっていくようなクッションになっています。

 踵は逆に外側から内側に水の波紋が広がっていくようなクッションになっていて、踵での着地では下肢が外側に軽く傾き、母趾球が着地する時には下肢が内側に軽く傾くようなバランスになっています。

 右腰が痛いという50代の女性、2日前に初めてイージートーンを履いて30分ほど外出したということです。

 買った時にヒップアップの効果があると店員から説明されたそうで、「そういえばイージートーンを履くと爪先で蹴るというイメージがはっきりわかった」とおっしゃいます。

 歩行で一歩が大きくなり、後ろに残した爪先でしっかりと地面を蹴ると大殿筋を使うエクササイズになります。

 ウォーキングが大殿筋のエクササイズになれば腸腰筋にはストレッチになり、脊柱起立筋のエクササイズにもなるので、右腰痛は腰部脊柱起立筋のこりによるものでした。

 また、踵外側から母趾球への接地により下肢は使われにくい内側の筋肉が使われることになり、大腿内転筋群もこっていました。

 これはイージートーンを履いたことで、普段は使っていない筋肉を使ったということです。

 普段使わない筋肉のこりは、鍛えられていない筋肉なので、弱い刺激で丁寧に緩めていきます。

 全身指圧後、腸が動き出したので、筋肉疲労による緊張は血行促進により緩和の方向に向かっているということです。

 イージートーンには注意書きがあり、「違和感を感じたら使用を控える」というようなことが書かれています。

 宣伝のようになりますが、確かに効果があると思います。

|

« 右利きのゴルファーの左半身の使い方(古閑美保さん、左手首の故障で引退)。 | トップページ | “デコピン”との違いから指圧のタッチを考える。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リーボック・イージートーンの効果、内転筋群と大殿筋、腰部背柱起立筋のこり。:

« 右利きのゴルファーの左半身の使い方(古閑美保さん、左手首の故障で引退)。 | トップページ | “デコピン”との違いから指圧のタッチを考える。 »