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2011年12月 1日 (木)

メトロノームを使ってタッチを練習してみる。

 束縛から解放された時、自由を感じます。

 自由自在な、ゆらぎのあるタッチを獲得しようとするならば、少し速いテンポや少し遅いテンポなどにタッチのタイミングを変えながら、決まったリズムの中にタッチを押し込んでみるという練習方法があります。

 メトロノームがあれば使ってみましょう。

 軽擦でも指圧でも、体の曲面に密着して水平方向や垂直方向に圧刺激を移動させるためには、とらえにくい部位があります。

 一定のリズムで体の曲面に触圧刺激を続けるためには、より素早い体のさばきが必要になってくる部位があるのです。

 一定のリズムのタッチには、一定のリズムでは収まらない体の動きを必要とすることがわかると、メトロノームという束縛から解放された時に、より自由で微妙なタッチのニュアンスが出せるようになります。

 それがタッチの個性です。

 個性を伸ばすために、あえて束縛の中で自分のタッチを感じてみましょう。

 メトロノームを使うと、少し速いタッチも、少し遅いタッチも、一定のリズムの中で収めようとすればテクニックが必要であることがわかります。

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