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2012年6月25日 (月)

一輪の白いトルコギキョウを際立たせる涼やかなグリーン系のブーケをいただきました。

 昨日はコンサートに参加してきました。

 グリーン系のブーケをいただきました。

 一輪の白いトルコギキョウを際立たせるために、カスミソウや青麦やミントに似た葉、串に刺した緑の姫リンゴなどを配置した目に涼しいブーケです。

 今日は江戸切り子の青いグラスに入れて施術室に飾りました。

 青山フラワーマーケット、なかなかやってくれます。

 意外性もある上品さは、贈る人の印象を良くしてくれますね。

 徐文振さんというヴァイオリニストの方が出演されていて、音の表情豊かにサンサーンスの「序奏とロンド カプリチオーゾ」を演奏されました。

 音の強弱、明暗がしっかりと表現されていて、ヴァイオリンという楽器の面白さ、良さがわかる素晴らしい演奏でしたが、有名な方ではないのですね。

 まだ若いので音大生でしょうか。

 20センチくらいのヒールを履いていて演奏している時は大きく見えましたが、楽屋では小さな女性でした。

 ヴァイオリンを首にはさむのに力が抜けていて、クラッシックというよりはフィドルのような軽やかな持ち方です。

 手首や指もしなやかで、『これなら肩こりや腱鞘炎になりにくいだろう』と安心して演奏を楽しむことができました(20センチのヒールはどうかと思いましたが…)。

 『ヴァイオリンは弓の軽擦と指で弦を圧迫することの連携で成立するのだなぁ』などと思い、聴きながらふと気がつけば自分の顔や腕を指圧していたりしました。

 音楽は深いです。音楽からは学ぶことがたくさんあります。

 そしてフラワーアレンジメントにも注目していきたいと思いました。

 ちょっとした組み合わせの工夫が、贈る人の印象をとても良くするのですね。

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